2011年11月18日金曜日

エルサレムの遊び方

インドにやってきました。
行く前はかなり警戒してたけど、意外と快適に暮らしてます。
インドではゴアに行きたいんだけど、最近パーティってやってないのかな??
情報が欲しいデス。



ヨルダンからイスラエルのエルサレムにやって来ました。

イスラエルのイミグレーションは噂通りかなりめんどく、けっこう色々な質問されました。
ただホテルの名前や住所は聞かれなかったし、彼女がいるかとかも聞かれなかった。

じゃあ何聞かれたんだよ?と言われれば忘れてしまったので覚えてないです。
忘れてるってことはたぶん大したこと聞かれなかったんだろう。

ただ一応「NO STAMP PLEASE」って言ったのに見事にスタンプ押されちゃいました。
一緒に行った人でも押されなかった人もいるしよくわからんね。

まぁ僕は別に押されても、中東のガチイスラム圏は行くことないだろうし問題ないんだけどね。
そういや入国する時、バルセロナのユニフォーム着てたんだけど、何故か係員にバルサファンがいて優先的に手続きさせてもらっちゃった。

おかげで、一緒に行った人らより1時間くらい早く入国できて、待ってる間ずっとバキ読んでた。
ラッキー。


ともあれ入国もうまくできて、昼にはイブラヒムさんちに着いたんで、時間のない僕はさっそく観光することにしました。


行った場所はヴィア・ドロローサ。
キリストが磔になる時に十字架持って歩いたって場所です。


ちゃんとキリストがつまづいたとこに、つまづく銅像があるんだよ。

僕もちょっとキリストと同じ感情を得る為に十字架を背負ってみました。


なんかおじいちゃんみたいになっちゃった。

たぶん十字架がちっちゃかったせいだと思われるので、デカイ十字架でもう一回。


やっぱり何かが違う。


それぞーれーの十字架スタイル。


超笑顔。


こんな風にみんなで十字架背負って写真撮りまくってたんだけど、実はここ聖墳墓教会っていうキリストのお墓なわけで、周りめっちゃ人いた。

その神聖な場所で、信者でもない僕らがこんなことしてたらやっぱり周りから白い目で見られるわけでだんだんそれに耐えきれなくなったので、お墓の中を見学することにしました。


これがキリストのお墓。
ここでキリストさんが磔になってそこにお墓を建てたらしいけど、実は違う場所だって説もあるんだって。
このお墓の中にさらに入れるんだけど、あまりにも人が大杉て敬虔なクリスチャンではない僕らは入るのを遠慮しておきました。

てか並ぶのがめんどーでした。



そういえばこれヴァチカンで見た絵なんだけど、たぶんこの墓から出てきたとこだよね。
この絵なんか好き。めちゃイエス様が「復活してやったぜ!!」って感じなんだもん。


これはイスラム教の第三の聖地 岩のドームへの入口です。
ここはイスラム教信者ではない人達は入ることもできないみたい。

ここでイスラム教の創設者ムハンマドが昇天したんだって。
昇天ってよくわかんないけど、ラオウみらいに天に召されたってことだよね。

ちなみに第一の聖地はサウジアラビアのメッカで第二の聖地がエチオピアのメディナみたいよ。

この後ユダヤ教の聖地である嘆きの壁も行ったけど、写真撮っちゃだめな時間帯だったんで、言いつけ通り写真撮りませんでした。
でも実際見るとけっこう衝撃的な場面やったね。

そんなこんなしてたら、夜も更けてきたんで、宿ってかイブラヒムさんちに帰りました。

イブラヒムさんは他の人のブログに書いてある通り、ほんとに
「ウェルカム!!イート!!ドリンク!!」とかそんな感じのこと連呼してました。

めっちゃ良いおじいちゃんだわ。


そういえば、ある人に教えてもらったんだけど、イスラエルのテルアビブにはスパイスっていうすんごいモノがあるんだって。
それをヤった人は頭クラックラになっちゃうらしい。

僕はテルアビブには行ってないけど、この日の夜何故だか頭がクラックラして完全にアッチの世界に逝っちゃってました。

なんでだろーね。


でも次の日は朝の6時に起きました。


昨日通ったヴィア・ドロローサをまた通ります。


昨日はめtっちゃ人いたけどさすがにこの時間は誰もいなーい。

なんでこんな早い時間にしかも同じ場所に来たかというと、、、、



昨日の短い時間じゃキリストの気持ちがわかりきっていなかったからだよ。

この時間だったらほとんど人いないし、思う存分背負えるわけ。



忠実に再現して必死にイエス様の気持ちをわかろうと頑張ってたんだけど、、、


一緒に来たこの人達が完全に十字架に興味なくして、猫に夢中になっちゃったんで、違うとこ行くことにしました。


行ったのはパレスチナ自治区のベツレヘムって街です。
イスラエルにはパレスチナ自治区が実は半分くらいあります。
たぶんパレスチナ自治区ってめちゃ危ないとこってみんな思ってるよね?
僕も行く前はそう思ってました。
でも今は危ないとこは一部の自治区なだけで、このベツレヘムはめちゃんこ平和でした。
この分離フェンスはそのままだけど、実際どこを遮ってるのかよくわかなんなかったし、セキュリティさえちゃんと受ければ、エルサレムにも行けたしね。


街もキレイで平和そうでした。

ただガザ地区はちょうどこの時期にイスラエルから攻撃受けたみたいだったけど。


実はベツレヘムはキリストさんが生まれた街でもあって、生誕教会なるものがあります。
地下に聖母マリアがキリストを生んだ場所ってとこもあったんだけど、ここもめっちゃ混雑してて行くのやめました。
敬虔なクリスチャンに悪いしね。
つか並ぶのがダルビッシュでした。


パレスチナ自治区に入る時はスルーだったけど、出る時はセキュリティチェック受けました。
僕らはパスポート見せたくらいだったけど、現地人は荷物とか念入りにチェックされてた。
きびしー!!

そういえばイスラエルの地球の歩き方を読んでたらユダヤ人の歴史が載っててけっこう初めて知ることが多かったです。
その中で僕が一番気になったのが「シオニズム運動」
これはパレスチナ地方にユダヤ民族の国を築く運動らしいんだけど、完全にこれ
ジオニズムやん。ガンダム、ジオン軍、シャア大佐だよ。
世界回ってるとちょいちょいガンダムネタがあってその度に興奮しちゃってます。

まぁどうでもいい話です。

僕はこの後イスラエルのエイラット行のバスに乗りました。
エジプトとの国境がある街です。
カイロからナイロビに飛ぶのでまたエジプトに戻らなくちゃ行けない。

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うれしー!!

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